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2015年9月20日日曜日

なべこのいない部屋#06「ホルン18としゃべってみた」

タイトル見て、あれ?ってなりましたか。
そうです、今回はなべこがいません。
この録音自体合宿前に撮ったんですが、なべこに対談依頼するのが面倒になったブログマスターがもう自分でやっちゃおう、と思った次第であります←
でも、なべこさんも最近対談に漕ぎ出したみたいなんで、ほんとのなべこの部屋がそろそろ上がってくるんじゃないかと思います。

今回は謎の多い後輩であるホルン18と徒然なるままにしゃべってみました。
対談しただけでいろんな知らないことが飛び出したので、まだきっとなにかある 笑
そして今回も長いので前置きは軽めで、本編へどうぞ!
〈みほる〉
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●なべこのいない部屋●

CMSの人々はいったいどんな人たちなのか。部室で繰り広げられる他愛もない会話を対談形式でまとめた企画です。今回はまさかのなべこがいないverです。

第6回 「ホルン18としゃべってみた」


〈登場人物〉
3番:この夏は暇すぎてホースでホルンを作ったホルン18。謎は多いが、ホルン好きなのは確か。
4番:この夏は留学中にもかかわらず広報の仕事を頑張ったホルン18。謎は多いが、トマト好きなのは確か。
みほる:ブログマスター

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"タンギング、なんでこんなに愛してるかっていうと…"

み:どうも、こんにちは。なべこのいない部屋です。とりあえず、今日のメンバーはホルンのー?
4:ホルンの18のメインの4番の人です。
3:ホルンの18のメインの3番の人です。
み:いえーい。新世界の意気込みはどうですか?
4:頑張ります。…面白いこと言えないんで。どう吹くかってところが難しいですね。音は並べられるけど、どういうニュアンスで吹いたらいいかが難しいところです。
み:なるほどー。じゃあ、3番さん。
3:音符があんま多くなくて、少ない分ごまかしがきかなくて、どの音も意思を持って吹かなきゃいけないな、っていうのを感じています。
み:ありがとうございます。聞いた話によると、3番さんはタンギング愛が激しいとか(笑)。
3:タンギング、なんでこんなに愛してるかっていうと…、いや、別に愛してはいないんですけど。僕のホルンの師匠がタンギングがめちゃめちゃ綺麗で、師匠の音に近付きたいと思ったので、タンギングについていろいろ考えることになりました。
4:タンギング愛…(笑)。
み:どうやって練習したらいいですかね?
3:僕が聞きたい…。あの、先生に言われたんですけど音が出る瞬間に、ポンってでるのが大事なんですよ。ぷっぷっ、みたいな。なんか、Pの発音で…。
4:タンギングの音?
3Pの発音でタンギングがしたいなって思ってて。
み:Pなの?Tじゃないんだ。へぇ。
3:音の初めがポンって出るのが自然な感じで。僕は不自然な音楽は絶対作りたくなくて。音出そうとしたときに音が出ないだとか、ぷすって音が鳴ると不自然に聞こえちゃうんで、出だしから自然に聴かせるのが大事なんじゃないのかな、と。
み:だそうです。3番さんでしたー。さて、4番さんは今回合宿こられないんですよね。(録音は合宿前に行いました。)
4:花火出来ないのが残念です。
3:そこ?それだったら合宿外でやればいいじゃん。合宿でやるから意味があるみたいな?
4:や、去年は毎晩のように花火をしてたから。
み:そんなやってたっけ?(笑)
4:やってましたよ!(笑)逆にこんなにやるんだ、と思って。花火って一回くらいの特別なイベントかな、って思ってたらずっとやってるから…(笑)
み:うそ、そんなにやってたんだ…。

"音色でホルンを負かすものは、ない"

み:じゃあ、ちょっと話を変えて、なんでホルンを始めたか、とか聞かせてもらえるかな?
4:私はたまたまなんですけど、中2ではじめて。演劇部に中1のときに入ったんですけど緩かったから辞めたんです。その人たちは結構頭がおかしかったから…。
み:え?(笑)
4:たまに、遊ぼうってなるんですけど、頭おかしい人たちだなって思いながら遊んでる…。まあ、でも普通に部活もやりたいなって思って吹奏楽部に途中入部して、孤立感を味わいながら…。
み:じゃあ楽器は余ってた楽器って感じ?
4:そうです。中1のときに辞めたホルンの子がいたんで代わりに入ったみたいな。他のパートにそこから入るのも雰囲気的につらかったんで…。小学校の頃に金管クラブでチューバをやってて、皆で音を作る感覚が好きだったので、それは今もホルンやってて楽しいですね。
み:へぇー!そうだったんだね!初めて聞いた。じゃあ、3番さんは?
3:音楽始めるきっかけはブログに書いたんで、
4:ご参照ください。
3:はい、ご参照ください。音楽始めようと思ったのが中21月で、僕の叔父さんが高校の吹奏楽部の顧問やってて、それでトロンボーン吹きでもあって、オーケストラオタクでもある人なんですけど、その叔父さんに楽器やりたいって言ったら、いらないトロンボーンあげるって言ってトロンボーンもらって、
み:え、もってるの?
3:今は、返しちゃいました。それで中3の受験期に息抜き程度に月2回くらいぶーぶー適当に吹いてて、高校入ったらトロンボーンやろっかなって思ってたんですけど、なんかちょっとトロンボーンが性格的に自分に合わなくて。高校入ったらオーケストラ部だったんでトロンボーン募集一人で、凄く上手い人がいたんで無理かな、と思って、誰も希望してなかったパーカッションに回されたんですけど、その前に楽器体験でホルンだけ体験してなくて、そのままパーカッションに入ったのでちょっとホルン体験してみたいな、と思って。次の日にホルン吹いていいですかって、吹いたら、なんかビビッと来て。こう、衝撃を受けて。あ、これだ、みたいな。
み:え?もうパーカッション入ってたんだよね?(笑)
3:はい。それで部長に頭下げてホルンにしてくださいみたいな。
み:入部早々すごいことをしてるね(笑)。
3:それでなんとか部長さんのおかげでホルンをやることができたってのがきっかけですね。
み:へぇー。よかったね。
3:よかったです。
み:じゃあ、もしかするとぽんさん(パーカスの17)の下で叩いてたかもしれないと。意外とみんな他の楽器やってたんだね。
4:でも、ホルンが一番いいですね。
み:ホルンが一番いいですねぇ(笑)。
3:ベルが後ろ向いてるのがいいよね。
4:音色がね、ホルンは素晴らしい。
み:ほかの楽器からホルンに行く人は聞くけど、ホルンから他の楽器行く人ってあんまり聞かなくない?
3:この魅力にはまったら抜け出せないんだよ。
4:音色でホルンを負かすものは、ない。
み:ホルンはいい音するよね。皆さん意外な過去がありましたね(笑)。チューバとトロンボーンで、さりぃ(ホルンパートトップ)はトランペットやってたから、私ユーフォやってるべきだったかな?(笑)金管網羅みたいな。
4:実は高1の時ユーフォちょっとやってました。
み:えぇっ?!そうなの?
4:高1のコンクールのとき、ホルンの人数の関係で私がユーフォにまわって。
み:吹きやすかった?ユーフォって。
4:え。結構難しかった…。まぁ、でもユーフォは好きですね。音は直線的な感じですよね。すごい息使ってわーって吹くって感じだから、ホルンの方が少ない息で吹けるから繊細にできる気がします。
3:ホルンは繊細な楽器だからね…!
み:もう、ホルン絶賛会だね(笑)。
3:ホルンの性格が移るというか、神経質になるというか。
み:どうなんだろうね、楽器ごとに性格があるとか言うじゃん。
3:オーボエはハゲるって言いますよね。
み:やめたげて(笑)
3:え、あ、カットで…!
4:おもしろいから載せましょう。
み:載せよう。
3:でも、どこのオケみてもオーボエ奏者はハゲで…
み:うわー、今のはもっとひどいね(笑)。
3:フルート奏者はふさふさ、みたいな。
み:ストレスフリー…。
4:面白すぎでしょ(笑)。
3:ホルンはどうなんですかね?
み:どうなんでしょ。性格じゃないけど、ホルン顎ってのはあるらしいね。筋肉の付き方で口周りが似てくるとか。
4:顎で分かる、ホルンパート。

"情熱的且つ理性的な演奏がしたい"

み:おすすめの音源とかありますか?
4:今聞いてたのはチェコフィルのノイマンですね。
(もう一度新世界の頭から流し始める)
3:僕は、情熱的且つ理性的な演奏がしたくて。
み:ほう。
3:情熱的だけだと疲れるんですよ、聴いてると。だけど、情熱的且つ理性的だとすごく、いい、演奏になるんじゃないかと。理性的すぎると、それはそれでつまんないんです。だからその二つを兼ね備えた指揮者が僕は好きで。だから今の先生は好きです。
み:今回、機関車がテーマということですが、それについてはどうですか?
3:乗ったことないですけど、Allegroのホルン34番のメロディーの後のFgが機関車っぽいな、とは思います。
4:なんか、Fg2ndって超重要らしいですよ。この和音何かなってなったときスコア見てFg2ndを見たら何の和音か分かるらしい。だから音程的に超重要らしい。
3:チャイ5とかでもFg2番はすごい重要な動きしてるし、ドヴォ8では1stじゃなくて2ndがメロディー伴奏したりとか、Fg2番っていいですよね。

"自分の音を聴くのが大事"

4:この間、ホルンのトレーナーさんに、どうやったら上手くなるんですかって聞いたら、
み:すごい質問をするね(笑)。
4:そしたら自分の音を聴くのが大事って言われました。録音とかも今は簡単にできるし、やったらいいんじゃないかな、って
3:録音して自分の音聴いたら絶望感が。
み:地下の個室で聴くとすごいよ、何も響きがない(笑)。うん、まあ結構喋ったので、最後に一言お願いします。4番さんから。
4:合宿頑張ってください(おかしなイントネーションで)
3:今の妙なイントネーションがブログで表現できない(笑)
み:じゃあ、3番さん。
3:さっきちょっと話で出たんですけど、プロの人って軽々と吹くじゃないですか。クラシック音楽と他の音楽の違いっていかに自然にできるかってところだと思うんですよ。頑張ってる感を出すのは違う音楽で。ジャズとか即興で見せびらかすようなとこがあるじゃないですか、でもクラシックはいかに自然に吹くかが大切だと思うので、自然な新世界ができるように頑張りたいな、と思います。
み:はい、3番さんと4番さんでしたー。ありがとうございましたー。(拍手)

2015年8月24日月曜日

なべこの部屋#05「学指揮なべこ独白」

世界陸上見てて思いましたが、足の速い人って羨ましいですよね
人類最速まではいかなくていいけど、もう少し足が速かったらなー
CMS最速とか…!セクション最速とか…!パート最速とか…!(夢は小さく)
陸上を見ていたらCMSの人が以前言ってた話を思い出しました。
その子が言っていたのは、半年も頑張って定期演奏会の2時間で本番が終わっちゃうのはあっという間に思えるけど、10秒くらいで本番が終わっちゃう陸上競技に比べたらたっぷり見せ場はある、という事でした。
確かに。2時間って意外と長い。
そんな2時間をいいものにすべく、25日から合宿に行ってきます!
なのでしばらくブログはお休みします。帰ってきたら合宿の報告をするのでお楽しみに!
〈みほる〉
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●なべこの部屋●

CMSの人々はいったいどんな人たちなのか。部室で繰り広げられる他愛もない会話を対談形式でまとめた企画です。

第5回 「学指揮なべこ独白」


〈登場人物〉
なべこ:独白はじめました。
なべこ2:インタビューアーなべこ(裏声)

〈合いの手〉
ボビー:コンミス ELENA:管打リーダー さりぃ:金打リーダー みほる:ブログマスター
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な:いつも僕が人にインタビューするという形だったんですが、
さ:いつも、なんて言ってるけど一日だけでしょ(笑)。一日で撮っちゃったんだから。(今までの対談のメンバーがいつも同じだったのは全部同じ日に撮ったからです)
な:…誰も僕にインタビューをしてくれないので、ちょっと独白でもしてみようかな、と。別にね、僕は独りで話せばいいんだからね。皆がいる中でこういう風に独り言を話すってのは、精神がえぐられるものですが。
ボ:(小声で)そんなことないよ。
な:どんなことを話せばいいのか考えてますけど、学指揮として僕のやってきた仕事ってなんだろうというのを話そうかと。まず、クラリネットの人に振り方間違えてるって指摘されたり、ドヴォコンのチェロのパート譜を歌って盛大にそこを間違えるとか、まあ、大体間違えてばかりの人生でした。
み:死ぬのか(笑)。
な:学指揮として僕がやってきたことって、練習番号の間違いを訂正したりとか、あと、替え歌作ったりとか…。チェロの2年生の女の子に、いい声ですね、って褒められて思わずちょっとドキッとしたんですけど、多分心不全だと思います。そういう、間違いの多い人生を歩んできたな、って感じがします。今回、そんな間違いの多い僕でもこうして一人形式対談をやらせて頂けることになったので、対談っぽくやっていこうかなぁ、と。

2:えーっと、なべこさんっていつオーボエ始めたんですか?
な:中二の秋くらい。
2:へぇ!中二の秋ですか!変わった時期ですね。
な:僕もそう思います。
2:なんでオーボエを?
な:…見た目?
2:田舎にリードを売ってるお店はありましたか?
な:あったけどカビてたから大体通販。
2:へぇ!すごいですね!オーケストラはいつから始めたんですか?
な:一回目の大学生から。
2:一回目って聞かない方がいいですか?…ごめんなさい。リードは自作なんですよね?
な:…自作。
2:すごいですね!

な:…という風にやってみようかと思ったんですが、周りからの目が痛いので、まあ普通に話すと、リードってオーボエ吹きは大体自作するんですよね。でも自作して、いい結果がもたらされることはほとんどないんですけどね。大体よくないですよ。で、しかも僕、無駄にしゃべるのが長いからこれ3分くらい話してるんじゃないですか?あっ、ほら!ジャスト31秒だよ。(ちょうど3分経過)しゃべりすぎてる感があるけど。うーん、一人でこれやるのつらいので誰か質問してくれないかな、ってほんとに思うですけど。
さ:あ、気になったことが。オーボエの見た目というのはどこに惹かれたんですか?
な:スチームパンク的でキィがたくさんついてて、あと黒銀って組み合わせが。
さ:へぇ~!珍しいですね、見た目から入るってのは。
な:大体見た目ですよ、もう。
さ:じゃあ、クラリネットとかもちょっと惹かれたの?
な:クラリネットはベルの形がダメだった。
さ:シュッとしてるのがいいの?
な:そう。細い方が好きなんです。細くて長いものが好きなんです。
み:分かりやすいね(笑)。
な:だから、竹刀とかも好きです。でも、竹刀にはキィが付いていないのでダメです。
み:ああ、ガチャガチャ感が重要なんだ。
さ:なるほど~。
な:あの、ガチャガチャ感がすごくいいんですよ。
さ:じゃあ、音はあんまり知らないで選んだんですか?
な:いや、音はもちろん知ってました。白鳥の湖を聴いてこの楽器良い音だな、とは思ったので。ファゴットの方がやりたかったんですけどね、最初は。でも、ファゴットは高かった。まあ、オーボエも3本買えば軽くファゴット越えますよね。今4本目買おうと思ってるので頑張ってます。
さ:今もう3台目なんですか?
な:コーラングレ入れたら3台目です。全部フランスの同じメーカーで揃えてて。オーボエ貧乏ですね。質問してくれてありがとうございます。ネガティヴな方向に進んでいった僕を救ってくれたのはアイドル系ホルン吹きのさりぃでした。
さ:ねぇ、ちょっと!(笑)

な:何か他に僕に質問したいことのある人いませんか?
ボ:じゃあ、好きなリードのタイプは?
な:えーと、ヘルトナーゲルの39番を一本使ってて、材は黒檀が好きです。厚さは0.50.6mmくらいが。基本的にショートスクレープのフレンチチューブで作っているリードが好きですね。長さ72くらい。それであんまり重すぎない感じの。
ボ:そのリードとメンマとどっちが軽いんですか?
な:何を言ってるかよく分からない。メンマの重さをはかったことがありますか?
ボ:ない。
な:ですよね。メンマって結構重いんですよ。
ボ:でもリードも重いですよね。木だし。
な:木じゃないです!葦です!一緒にしないでください。
ボ:失礼しました。ほら、ELENAちゃんも何か質問して。

E:ご趣味は?
な:フルートです。
み:お見合い始まった(笑)
E:なぜフルートを始めたんですか?
な:一番高貴に見えるからです。頭良さそうで金持ちそうに見えるからです。
E:その印象は周りの人に与えられていると思いますか?
な:僕はほっといても頭良さそうに高貴そうに見えますからね。まあ、貴族ってのはツラいですよね。
E:イメージを強化してるだけ?
な:そうですね、イメージの再生産。
ボ:どんどんブログに載せられなくなっていく(笑)。
E:はい、ありがとうございまーす。

ボ:みほるさんは何か?
み:えーっと、学指揮をやってて楽しいこととかって何がありますか?
な:僕が言うのもあれなんですけど、人の練習の成果が見られるとすごく嬉しくなります。この間まで指回ってなかったところが回るようになってたりだとか、あと聴き合えてなかった場所が聴き合えるようになったりとか、やっぱりそこらへんはすごいいいな、って思いますね。毎回毎回そういうことがあるわけじゃないので、そういう小さな喜びっていうものが学指揮っていうストレスに耐える一つの要因になっていると思います。あとやっぱりみんなの前で替え歌を歌うことが一番楽しいですね。新世界とか替え歌の宝庫なんで。そこらへんすごく楽しいですね。思いがけない人からいろいろ質問していただいて、しかもELENAちゃんに至ってはね、なんか微妙な返しで、長谷川さんに至っては明らかに勉強不足な質問で大学教授に質問したらかえって怒られるぞ、って感じの質問だったんですけど、まあ、それはおいといて。学指揮のなべこでしたー。ぱちぱちぱち~。

2015年8月13日木曜日

なべこの部屋#04「ブログマスターみほる&学指揮なべこ」

まず懺悔すべきことがあります。
前回後輩の文章が3500字越えで多すぎだわー、なんて言っていたのに自分の対談を文字に起こしてみたらなんと3700字もあって、慌てて削りましたが3000字程度にしか落とせませんでした。
という訳で長いです。
自分の対談を自分で文字に起こし自分でブログにアップするという罰ゲームみたいのをしているのに、その上長いなんてどういうことなんだ。
後半は焼き鳥とフルートの話に脱線していったのでバッサリ切り捨ててみました。やってやったぜ。
はい、前書き終わり!対談はもし暇だったらどうぞ!
〈みほる〉
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●なべこの部屋●

CMSの人々はいったいどんな人たちなのか。部室で繰り広げられる他愛もない会話を対談形式でまとめた企画です。

第4回 「ブログマスターみほる&学指揮なべこ


 〈登場人物〉
なべこ:細くて長いものが好きな学指揮。オーボエを選んだのは細くて長いから。
みほる:細くて長いものは好きでも嫌いでもないブログマスター。巻きを伸ばせばオーボエより細くて長いホルンを吹いている。

〈リスナー〉
ボビー:コンミス ELENA:管打リーダー さりぃ:金打リーダー
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"三大マスターのうちの一人"

な:今日はお客様として、あ、なんと、ブログマスターである、みほるさんがいらっしゃいました。今日はよろしくお願いします。
み:お願いします。
な:ブログマスターってあれですよね、現在CMSのコンサートマスターが欠員ですから、ウェブマスター、楽譜のマスターと合わせて三大マスターですね。
み:三大マスター(笑)。ありがとうございます。
な:ブログマスターにはどういう経緯で?
み:ブログは18の企画の子たちがやってたんですけど、まあ、企画は新歓で忙しくなってしまって、ブログに手がまわせないということで、団長から直々に、やってくれないかい、と言われて。 
な:もう前書きが本文みたいで…。
み:前書き長いですよね…(笑)。
な:前書きは、みほるさんがにやにやしながら書いてるところが想像できて、こちらとしても微笑ましいな、と。
み:ほんとですか。結構険しい顔してますよ。
な:なんでペンネーム変えてくるのか、とか。
み:気になったから。
な:あれ、多分変えたかったんでしょうね。さすがにメガネの色とかだと個人が特定されちゃいますからね。基本的にダンディーとかハンサムとかに皆しておけばいいのにね。
み:今回「なべこの部屋」って結構個人が特定されちゃいそうですけど…。
な:僕なんか特定されてもフリー素材ですからね。
E:「僕はフリー素材」(笑)。

"野心"

な:みほるさんはこのブログを通じてどういった野心が?
み:野心?頼まれたんですけど…(笑)。
な:ほら、頼まれたにしろ、雇われ社長でも野心があるじゃないですか。
み:えーっと、できるなら17全員制覇したいな、と。
な:17制覇。17は結構制覇しやすい人数ですよね。
み:そうなんです、あと少しなんですよ。あと3人くらい。
な:ほう!実は僕にも野心があって17全員と対談をするっていう。
み:どうぞ、頑張ってください。
な:でも多分、途中で飽きちゃいそうですね。僕がこの間コンミスとマンガ専門店に行って暇だから対談しようぜ~ってなって、それをみほるさんに渡したらどうなるかって言ってたんですけど、結局マンガ読んで終わったっていう。
み:まあ、録音してデータ送ってくれれば。
な:でも文字に起こすのが面倒だな、と。
み:あ、文字に起こして送ってくれれば!
な:なお良いですよね(笑)。
み:なお良い。

"書いてほしいのは等身大の生活"

な:ブログってのは毎回毎回ネタが人によってバラバラじゃないですか、できればこういう記事書いてほしいとか?
み:演奏会の告知が多くてそれはもうそろそろいいかなぁ、と。
な:演奏会の告知ね、あれは何回来ても困りますよね。
み:まあ、変わんないからね、内容。
な:えっと、どこでしたっけ、演奏会。練馬?
み:えー、練馬。
な:練馬に来てね、頑張って。あそこ確か音響いいんですよね。僕やったことないんで分かんないんですけど。確かに、演奏会の宣伝よりもCMSの部員たちがどうしてるっていう。
み:やっぱり、「cmsな日々」ってタイトルだから、普段なにしてるのかなー、とか、どういう話してるのかなー、とか。
な:毎日演奏会してる訳じゃないですからね。そう、等身大の生活っていうか。僕ね、高校生の頃、「cmsの日々」(一代前のブログ)結構読んでて。そういう、どうでもいい一コマが大切だった。
み:そういう、ほのぼのした、ほのぼのじゃなくてもいいんですけど、読んで入りたくなるような。
な:魅力的なね、人たちが如何に多いか。
み:そうですね。そういう事書いてほしいですね。

"みほるってどんな人?"

な:では、みほるさんの魅力について本日は迫っていこうかと。
み:…いいよ、迫らなくて(笑)。
ボ:前置きだったのか、今のは。
み:前置き長いね(笑)。
な:じゃあ、みほるさんの魅力について同期のアイドル系ホルン吹きのさりぃに。
さ:ちょっと、その説明いらないから、もー。
な:みほるさんの魅力ってのはどういうところにあると思いますか?
み:CMS関係ないよね。
さ:そうですねぇ、私が彼女とホルンを吹いてて思うのは、やっぱりみほるさんじゃないと。こう、吹きやすいですよね、隣で吹いてて。
な:やっぱり空気読んでくれるから。
さ:そう、それありますよね。場の空気をすごい読んでくれますよね。そこでちょっと、ポンって面白いことを言うっていう(笑)。
な:ツッコミとかね。
さ:絵がすごい上手いですよね。
な:ほんとですか、じゃあ後で似顔絵描いてもらおう。
さ:彼女のチャンリオのプロフィール画像可愛いですよね。
(※チャンリオ=サンリオがだしている自分でサンリオっぽいプロフィール画像が作れるサイト)
な:あれ、そっくりですよね!僕、16のヴァイオリンの先輩にチャンリオ作ってもらったんですけど、その先輩がツイッターで呟いてたのが、「チャンリオはなべこの顔を作るためにはない」っていう。
さ:チャンリオ顔ではなかった(笑)。みほるさんはチャンリオ顔ってことですね。サンリオ系女子。
み:サンリオ系女子とアイドル系女子ってヤバいパートだ(笑)。
な:多分体重はりんごみっつぶんなんでしょうね。サンリオ系女子とアイドル系女子ってホルンは、…可愛いですね(笑)。
さ:ヤバい…(笑)
ボ:さりぃちゃんも体重はアイドルだからトップシークレット。
な:ほんとにホルンは、…ちょっと狂気的ですね(笑)。じゃあ、ちょっとさりぃに聞いたことですし、ミスコンのボビーさんにみほるさんの魅力を。
ボ:そうですねぇ。(携帯ゲームを片手に)みほるさんはさっき絵が上手だって触れられてたんですけど、私、あ、死んじゃった、私は…
な:ミスコンのボビーさんは死んでしまったようなので。
ボ:(笑)。フェイスブックにみほるさんの作ったアナ雪でしたっけ?粘土の。
な:ありの~ままの~♪(歌いだす)
ボ:あと、ホルンも、中プロとかで1st吹いてたじゃないですか。交響曲とは違ったエグめのソリスティックなソロをコツコツと練習して素敵な本番に仕上げていって、なんかいいですよね。
な:じゃあ、次はフルートのELENAちゃんにお願いしましょう。
E:僕が印象的なのは(前回の秋コンで演奏したカルメンの)ノクターンですかね。あのホルンソロね。
み:ぞっとしますね(笑)。
E:(カルメンのトップと新世界のトップが同じメンバーなので)今の新世界吹いてる人たちと一緒に吹くことが多くて
な:そうだね、皆カルメン(のトップ)だね。でも、今みほるさんの魅力について話してるから、今のトップ陣のことはいいんだけど。
E:ああ。だから、ノクターンとか良かったなぁ、と。えー、…粘土、あれよかったですよね。
ボ:私のパクリ(笑)。
E:そう、新作は作らないんですか?
み:新作は今作ってるところです。
E:おぉー。夏の新作を!
み:でも、みんな知らないと思う。ミニオンシリーズに出てくる女の子なんだけど…
な:でもみんなの知らないことって多いですよね。僕もリードのチューブのメーカーでリードの巻きチューブが好きなんですけど、そんなこと言っても誰も知らないですからね。では、という風に手先も器用で繊細な…、ホルンも繊細なんですよね。そういったところが彼女の魅力なんではないでしょうか。それではみほるさんとの対談に戻ってまいります。
み:戻るのっ?もう終わるんじゃないの?!
E:一曲はさみそうな雰囲気だったよね。
ボ:さりぃちゃんの新曲…(笑)。
な:それでは彼女とユニットを組んでいるさりぃの今回のソロ曲です。「愛を捨てないで」
さ:重い(笑)。アイドルじゃないじゃん(笑)。

2015年8月7日金曜日

なべこの部屋#03「管打リーダーELENA&学指揮なべこ」

暑すぎですね。もはや何もしたくないのでパソコンを立ち上げるのも億劫でした。
パソコンも熱を発するのでね、早く消したい。暑い。

昨日は管練をしました。
今回の演奏会はスラヴ舞曲の第1番が一曲目なので、冒頭のドミソの和音で始まることになります。やっぱり、チューニングAを抜かせば、演奏会で最初の音ですからバッチリ決めたいところですね!
という訳で和音中心に練習したのですが、難しいですね。
私あんまり音程感とかに関する耳が良くないので、音程問題になると何も言えないんですよね。
困った困った。
どうにかならないものか、全部夏のせいだ、行かないぜ、東北。

暑すぎて考えも文章もまとまらないので、対談行ってみよー!
〈みほる〉
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●なべこの部屋●

CMSの人々はいったいどんな人たちなのか。部室で繰り広げられる他愛もない会話を対談形式でまとめた企画です。

第3回 「管打リーダーELENA&学指揮なべこ


〈登場人物〉 
なべこ:ELENAのことをウザいとか言いながら、でも大好きだなんて言っちゃう学指揮。曰く付き17木管前列のうちの一人。
ELENA:イタリアでのフルート武者修行中に時差を感じさせないfacebookの「いいね!」をしてくることから寂しがりや説が浮上中の死神系管打リーダー。曰く付き17木管前列のうちのもう一人の方。後半はなべこのおふざけに乗りすぎたため、対談は脱線の後に横転、そして大爆発という結果に。
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 "やるべきことを考えなくちゃいけない"

な:今回は管打リーダーのフルートの死神ELENAさんが来てくれました。どうも。最近ご活躍なさっているとか。
E:ああ、まあ、活躍というか美味しい出番をいっぱい頂いているんじゃないかな、と思います。
な:ドボコンの1stと新世界の1stですか?
E:そうです。
な:もう美味しいとこどりですよね。
E:まあ、そうですね。大変な部分はあるんですけど、自分でやってることですね。
な:やはり強い意志は感じられますね。ELENAさんとしてはどうなんですかね、今回の期待とか。
E:期待…。まあ、せっかくの90回ですしね、それにせっかくN響のチェロの首席の向山先生をお呼びする、その責任はしっかり果たさないといけない。
な:たとえばどのような。
E:とりあえず、僕らは譜面の音を並べると同時に僕ら自身でやりたいことやるべきことを考えなくちゃいけない。

"「負」のエネルギーこそ「美」になる"

な:そうですね。今回コンチェルトということで…、(部室で対談を聞いていたうちの一人の携帯から携帯ゲームの音が聞こえてくる)皆さん何のゲームをしているんですか?ツムツムですか?何がつんでるんでしょうね、人生ですかね。
E:なんだろう…、恨み?恨みを繋げて何かに昇華させることでそれを消してくっていう。
な:あなたのフルートにはそれを感じますよね。あなたのフルートから出てくるエネルギーは必ずしも「正」のものではないですよね。
E:うん、芸術って全てそういうもので「正」じゃなくていいと思ってるのね、僕は。「負」のエネルギーこそ「美」になる、何か芸術ってものに繋がるんじゃないかって僕は思います。
な:まるで太陽と月のような関係でね…。僕が太陽だとしたら、君は月だね…。
(一同失笑)
E:…ごめん、ごめん!これは無理だったわ(笑)。そこまでは耐えられたんだけどね(笑)。僕が太陽だとしたら君は月とか、ヤバいでしょ!
な:その「負」のエネルギーを芸術へ昇華させる。確かに、今の人たちに必要なエネルギーかもしれないですね。
E:実際に、今がそういう時代で。安定しない時代ってやっぱりそういうものが盛んになるっていうのは、時代の流れとしてあると思います。そういう意味では決して悪いことではないと思う。

"クラシックでありながらライブ感を"

な:ね、ロックフルーティストの第一人者として日本を牽引してきたELENAさんとしては…。
E:ちょ、ちょ、ロックフルーティストとして日本を牽引してきたって何者だよっ(笑)。
※あくまでもイメージです。

(※このあたりからずっとフィクションです。)
な:ELENAさんは今回久しぶりのクラシックということですが、普段演奏するときってどういった感じなんですか?
E:そうですね…。普段演奏するときはやっぱりホールじゃないよね、スタジアム、みたいな感じ。
ボ:スタジアム…(笑)。え、アリーナとか?(笑)
E:そう、アリーナだね。今、スタッフの子が良いこと言ってくれたんだけど。
ボ:スタッフ…?!
E:そのライブっていうのは、エネルギーですかね。クラシックとは違ってそこには即興性がありますよね。例えば僕も与えられたメロディーは、何パターンか用意してる。ときには自分の頭の中で組み立てることとか。そこはライブの面白さだと思います。だから、僕らの音楽はライブじゃないと、ってリーダーが言ってたんだけど。そこが俺らのライブに来てほしい理由ですね。
な:では、今回のチェロコンチェルトはそのライブ感をとても強く出せると思うんですよね。向山先生もとても素晴らしい演奏者ですし。
E:そう。だからクラシックでありながらライブ感みたいなのを、僕はロックの現場ですごく培ってきたしそれを少しでもいい形で還元できればいいんじゃないかな、と思います。

2015年7月31日金曜日

なべこの部屋#02 「金打リーダーさりぃ&学指揮なべこ」

最近生きてるだけで疲れます。あ、鬱とかいう訳じゃなくって、暑いから何もしてないのにバテていく感がありますよね。冷房がきいてるバスとか電車に乗ると、意識を失うように眠りの世界へひとっとびですよ。あー、はやく秋になんないかな。
そういえば、広報の後輩たちが秋コンのチラシを作成中でして、そろそろ出来上がるんじゃないかな?入稿前に見せてもらったんですけど、いい感じに仕上がりそうなんですよ~
現物を見るのが楽しみだなぁ(^^)

さあ、こんな暑い日はなべこさんとさりぃさんのぬるい対談でも読んで元気を出しましょう!
同期としてさりぃさんのメンツのために言っておきますが、さりぃさんの自称アイドルネタはなべこさんが勝手に言っているだけなので、ご安心を。まあ、私もさりぃの紹介文を楽しく考えたんだけどね!←
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●なべこの部屋●

CMSの人々はいったいどんな人たちなのか。部室で繰り広げられる他愛もない会話を対談形式でまとめた企画です。

第2回 「金打リーダーさりぃ&学指揮なべこ


〈登場人物〉
さりぃ:さりぃのほっぺは~?(もっちもち!)みんなのハートは~?(どっきどき!)ホルンパートパートトップもちもちほっぺのぷりてぃさりぃ
なべこ:という設定を創り上げ、その設定で話を進める傍迷惑な学指揮。

〈リスナー〉
ボビー:コンミス ELENA:管打リーダー みほる:ブログマスター
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"オケを引っ張るホルンパート"
な:今回はアイドル系ホルン吹きとして活躍しているさりぃに来てもらいました~。
さ:え、ちょっと!もー、いいよ(汗)
(拍手)
な:さりぃはうちの団で現在金管リーダーをやってくれていて、金管の面倒を一手に見てくれています。今回ね、学指揮も管打リーダーもコンミスも(コンミスはね、弦なんですけど)、木管から出てきてて金管畑からの人が少ないって感じで、とても貴重な人材となっております。では、よろしくお願いします。
さ:よろしくお願いします
な:えー、さりぃはね、ほんとに可愛いですねぇ、ほんとに素晴らしい。やっぱり今日の衣装も自分で選んできたんですか?
さ:(笑)。ヤバい。えー、マネージャーが。
な:さりぃって私服はどうなってるんですか?私服はちゃんと自分で買ってる?それともモデルをやったときにもらったやつで
さ:(笑)。そうですね、現場で買うことが多いですね。
な:あー、はいはい、なるほどなるほど。えー、さりぃはね、アイドルとして活躍する傍らオーケストラ活動をしていますけど、結構バリバリ吹いちゃうタイプの、可愛い姿からは想像できない感じなんですけど、今回の演奏会に向けて意気込みとか、どんな感じですかね。
さ:そうですね、後輩が結構入ってきてくれたのでホルンパートとしてはホルンパートがオケを引っ張っていけたらいいな、とは思っています。
な:オケを引っ張るホルンパート。もう、今でも十分引っ張ってますけどねー。僕の心の活力はあなただ!
E:どうしようもないこと言っちゃった感がすごい(笑)。
な:オケを引っ張るって、コンサートミストレスとホルンがオケを引っ張るのでは全然訳が違うと思いますけど、例えば、どういう感じでオケを引っ張っていこうという風に考えていますか?僕は「ホルン」ってつく楽器はあんまり吹けないんだけど、イングリッシュホルンしか吹けないんだけど。
さ:うーん、引っ張るってのはちょっと言い過ぎたかもしれないんですけど。(沈黙)。もー、やだー(笑)。これしゃべっててね、自分の意思じゃないことが出てくる。
な:しゃべらされていると。
さ:違う言葉が出てくる。

"当社比聖人君子パート"
な:僕はね、さりぃに引っ張ってもらってるっていうより、オケを支えてもらっている感がすごいあるんだよね。あの、ホルンパート全体に言えることなんだけど、ホルンってやっぱり上から下まで幅広い音域を1番から4番まで扱ってて、やっぱり、ちゃんと練習してるパートなのですごいオケの支えになってくれてるな、と。壊れそうなところでそれを崩壊させないで引き留めてくれる、カーボン繊維のようなパワーがあるな、と僕には思えてるんです。
さ:嬉しいですね。
な:いやぁ、僕も一緒にやらせていただいてほんとにありがたいです。
さ:このね、CMSはね、褒めすぎだよ、ホルンパート。
な:CMSはホルンを褒めすぎ、というと?
さ:なんかね、そんなね、どうですかみほるさん。
み:よく分かんないけど、聖人君子パートみたいになってるよね。
な:だけど、他の管のパートを考えてみたら、それは仕方ないんじゃないですか?例えば、オーボエを引き合いに出してみますよ。オーボエとフルートでいいでしょう。どうしても聖人君子は当社比なんじゃないですかね。当社比聖人君子。
E:その言葉使いすぎだろ、当社比(笑)。
ボ:「当社比」流行ってますね。ライバルは自分なんだよ。
な:「当社比」って便利でいいですよね。でも、ホルンの人たちはほんとに、真人間っていうか社会的常識のある人が多いなって気が。
さ:CMSに変な人が多いんじゃないですかね。
な:あぁ、確かにそれもあるかもしれませんね。「皆の視線をいただきまいまい」って言っちゃうコンミスもいますしね。でもさりぃも自称アイドルですからね。
E:自称アイドルってイタいでしょ(笑)。
さ:イタい(笑)。
(※さりぃさんは自分のことをアイドルだと言ったことはありません。)

"どの曲も結構ホルンが美味しいところは多い"
な:まあ、それはいいとして、今回のホルンの売りっていうか見せ場は?
さ:どの曲も結構ホルンが美味しいところは多いですね
な:ここでみほるに助けを求める視線を送るさりぃ(笑)。まぁ、ホルン目立ちますよね。
さ:前プロ(スラブ舞曲1番)はMちゃん(他大の2年生)が1stなんですよね。最近ちょっと他大生で忙しくて。
な:夏休みの時期違いますもんね。あれ、前プロは1年生と2年生なんでしたっけ?
さ:そうですね!3年生はいません。フレッシュ!フレッシュホルンパート!
な:あー、いいですね。うちのパートも実はフレッシュなんですよ。1年生だけですから。老害は消えろっていうことで(笑)。大学5年目の人間はちょっと乗れない
(※なべこさんは大学に長いこといます。)
さ:(笑)。じゃあ、前プロはフレッシュですね。
な:中プロ(チェロコンチェルト)が一番アダルトですね。4年生と5年生ですからね。
(※オーボエパートは現4年生の方をエキストラでお呼びする予定です。)
な:中プロは、23年生ですか?
さ:そうですね、ホルンは珍しく3管なので。
(※ホルンは基本4人で吹きます。)
な:えーと、1stはさりぃで、2ndがみほるで、3rdが?
さ:3rdRくんです。
な:Rくんね、2年生のアメリカ系ホルン吹きの。メイン(新世界)がみほるとさりぃと?
さ:RくんとMちゃんです。アダルトですね(笑)。
な:あー、はいはい。まぁ、あるあるですよね。なんか僕去年それしか見たことなかった。まぁ、順不同的な感じだったけど。(※去年はホルンパートにその4人しかいませんでした。)中もメインもすごいですよね、ホルンの活躍が。
さ:そうですね、練習に力が入りますね。
な:普段からちゃんと練習をしているホルンパートが力の入る練習、いったいこの完成度がどうなるのか、目が離せませんね。
さ:(笑)。
な:今日はほんとに、アイドル活動とかで忙しいのに
さ:もうやめてー、それ(笑)。
な:お時間割いてもらって、ありがとうございます。いや、ほんとにアイドルとオーケストラの両立って難しいですよね。さりぃ、次のシングルの発売は103日です。それではまた、次の機会にお会いしましょう。

(シングルは出ませんが、103日に練馬文化センターに来ていただければさりぃのホルンが聴けますよ!)